Menu
この書籍は
自然農でできる野菜と
そうでない野菜の違いを知るのに、
読みやすい入門書です(^O^)


この中で、
筆者が野菜の腐敗の実験をしています。
密封した瓶の中に野菜を入れて、しばらく放置。

自然農の野菜が、
しなびたり、多少腐っていたり、または発酵したりしていたのに対して、

農薬・化学肥料を与えたり、
きちんと家畜の糞を熟成させずに肥料として与えた野菜は、
ドロドロに溶けています。


私はハッとしました。
お腹の中でもこうなってるのか
人間には消化酵素があるから、
瓶の中と同じ状態にはならないだろうけど、

良くない肥料を吸収した野菜は、正に良くない肥料の構成物質で構成され、
人間はそれを食べると、
やはり良くない構成物質で体が構成されていくんだ


植物の体も
人間の体も、
与えられなかった物からは育たず、
与えられた物のみによって育つ。


悟りを開いた人間でもない私達には、
毒は毒としてしか作用しないのと同じように、
やはり、体に与えた物はダイレクトに影響するのです。


有機だから大丈夫。


本当はそうではないことを知りました。


須賀農園さんは、
近くの山から落ち葉を集めてきて肥料にしているそうです。
元々畑に居ない酵母菌などは、
不自然だ、とのことでそういう類のものも一切使わないそうです。
スポンサーサイト

Comment

同感です

はじめまして。コミュニティから飛んできました。

私も冷蔵庫の野菜たちも時間がたつと昔は溶けていたのに、今はしなびる。と聞きました。

紹介されている本を、
私も読んでみたいと思います

  • ひゃく子 #- - URL
  • 2009/09/24 (Thu) 00:59

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する