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昨日は渡島平野土地改良区の企画による『農業水利施設の学習』?田んぼの水はどこから来るの??
に、参加してきました。

8時30分?15時30分まで。
途中、昼食の1時間を抜かし、
渡島平野土地改良区から出発し、
北斗市の公用ミニバスで、大野地区?大沼?七飯?上磯を回り、
農業水利施設を見学してきました
見学した施設は全部で14箇所。

渡島平野の田畑を潤す水は、
・大野川=3
・大 沼=7
の割合いで、取水されています。
大沼からの水は、北電の水力発電所を通ってから、田畑へ流れていきます。

農業と電気会社合同の水利施設の開発は大変珍しいそうです。函館近郊にこんな素晴らしい仕組みが隠されていたとは
社会の時間に、もっと地域について学ぶ必要がありますね?。

大沼では、キャンプ場の桟橋から遊覧船に乗りました
遊覧船のガイドさんによると、
現在、大沼に点在している島の土岸工事をしているそうです。
島の工事は全国でも例がなく、成果が出れば、全国に広げてゆける、ようです。


また、自生には珍しい黄色い睡蓮があり、傍を通りました
小さな群生でしたが、
見た瞬間、天国のような、天使の微笑みのような、何とも言い難い気持ちが湧き起こりました
幸せな気持ちになりました。


午前中は雨でしたが、
雨が降ってくれたお陰で、大沼の霧が晴れて、遊覧船に乗れたそうです


物事は常に『最後最善』なのだな、という印が最近は沢山あります。
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