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『それでも人生にイエスと言う』フランクル著
Amazonで好評価だったこの書籍を読んで、
彼の他の著書も読んでみようと思い図書館から借りてきました。

『それでも人生に…』は、始めは読みくい感じがしましたが、
読んでみると、あまり抵抗なく終わりまで読むことができました。


限り無く『死』に近い場所から戻ってきた著者の視点は、
私たちに『ハッ』とする視点を教えてくれます。
生きていることから人生を見がちな私たち。
でもいつかは『死』の中へ帰っていきます。

『死を自分のものにする』
私はずっと死を自分のものにすることができないまま、20年程が経過した。
彼の著書は、もしかすると私の問いに対するヒントが隠されているかもしれない。


『夜と霧』。
重く暗いテーマを扱ったもの、という知識だけはいつの頃からか持っていた。

さて。
読んでみよう。
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