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冬季は読書に時間を遣おう…。
そう思いながら、日常の様々な出来事・行事に気を取られ、
なかなか読書する時間を作ってこなかった。

何冊も書籍が溜まり、
「自分、いつになったら読むんかい」そう思い、
腹を決めて読み始めました。


『スピリティズムによる福音』
これは、アマゾンで結構高評価になっていたので
欲しいものリストに入れておいたもの。
聖書の箇所が引用され、それについて解りやすく解説されています。
学校などで習った内容を、
現代に生きる私たちに、もっとわかりやすく解説してくれています。
イエスが生きていた頃の人々の精神的な成長と、
今の私たちの精神的成長が違うこと。
その頃の人々が受け入れることができた教義の限界など。
そうか、だから聖書は読んでいてわからない箇所があるのだな、と理解できました。
それを補う内容が沢山。

2000年前の内容(途中で書き換えられたりしていますが)が
今も尚そのままに用いられている。
大切なことは変わらない。
でももっと私たちはイエスの言いたかったことを
本当に理解したい。

私は縁があってキリスト教を学ぶ機会があり、
それが大きく私に影響を与えていますが、
もしそれが仏教、もしくはイスラム教だったとしても、
多分それらが本当に言いたい、伝えたい教えが何なのか、
同じように探求している、と思います。

宗教は沢山あるけれど、
言いたいことは『ひとつ』なんだ、て。







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