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やすらぎの家・小島さん


本日、hifの農業研修会でお声を掛けていただいた
高坂さんのやすらぎの家を訪問させて頂きました。

午前中、きじひき高原方面に農家さんを訪ね、
ハウス・畑を案内して頂きました。
写真はそのときのものです。

農業をされている方々がご高齢になってきている今日。
様々な理由によって放置されてしまう前に、
私たちはそれを引き継いでいくことが必要だ、と感じます。

『農』が特別なものではなく、日常の一部になるといいな。
高校を卒業するときに
農業という選択肢も選べるようになるといいな。
私はhifの農業研修会でそう気付きました。

私が高校生の時、進学を考える際、
『自然』の中で暮らしたい、ということを漠然と望んではいました。
しかし、それをどう自分の未来に繋げてゆけるのか、わかりませんでした。
農業や自然、というものが身近になく、
理想のイメージ・目標などが描けなかったからです。

これまでは漠然と、『花や植物が好き…』
ということはずっと思っていて、
目的もなく苗種店を見にいってみたり、
ぶらぶらとホームセンターの観葉植物コーナーをうろついていました。

やっと、今、入り口に立った、そんな気がしています。


今後の導きが楽しみです。

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