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『目の前に展開している物事は、自分の心の中を表している』それを日々、心に生活しています。

何か日常で心が高ぶった出来事(主に怒ったり、悲しんだりをメインにしていますが)が発生した時は、
必ず自分自身の心にフィードバックさせることにしています。


原子力発電所も。
地震の後なので、ブログに書いて良いのか迷いました。


一番初めに挙げた定義に当てはめると、
『自分の中にも原子力発電所的な部分が存在しているのだ』となります。
とっても苦しいです…実はまだ答えを出せていません。


発電所に意識を合わせた時、
『どうしようもない気持ち』というものがクローズアップされました。
例えるならば『でき婚して子供を産んだけど、その子は望まれていなかった』『愛に飢えている子供』。
発電所は『愛に飢えている』ようです。


そして、地震も発電所も自分自身の中にある『何か』を見せられている、のだとしたら、
自分も発電所も地震も全部自分の一部なのです。
『愛』してあげる方向にしたいわけです。
人格統合的に。

自分の中の醜さからも逃げなくてもいいことがわかった時、
私達は本当に『愛する』ことができるのかもしれません。








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