Menu
たねの森☆

今日、種を蒔きました
カモミールとカレンデュラ^^

咲いたら収穫して干します。
そ~して石けん作りに使います


カレンデュラ石けんは、
黄色がきれいな石けんです。



以下、「ホメオパシー in japan」とホメオパシーの冊子 からの抜粋です。

12世紀のヨーロッパ薬草書によると、
キンセンカをみただけで風邪が治る、
気分が良くなる、そして心が癒されると書いてあります。
肉体の傷、心の傷にcCalen.です。

消毒薬を使用しないホメオパスにとって、
画期的な内外の消毒レメディーです。
特に最初から体液や血液で湿り、
ジュクジュクとなかなか治りにくい傷に合います。

キンセンカの中にはビタミンA、サポニン、フラボノイド、ステロイド化合物が入っていて、
自然のステロイドがいっぱい入っているため治療が早いのです。

そして苦みがあるCalen.はTaraxicum(タンポポ)と同じくキク科で、
死を浄化する働きをします。


calendulaはマリーゴールドと呼ばれ、
聖母マリアの花といわれ心と体を癒すレメディ-として親しまれています。
古代から炎症止めとしても使用されていたようです。
生命力が強く一年中咲いています。
ギリシャ語では、小さな花時計という意味です。
calender(カレンダー)という語源はこの花から来ています。

Calendulaのレメディーは怪我、手術後の炎症、化膿のNo,1レメディーで、
消毒が必要な際にも使われます。
出血止めと傷口を消毒し、治療を促す働きがあります。
そのために聖母マリアの花と呼ばれたのかもしれません。

窒素、リン酸、カロチノイド、サポニン等が入っています。
蜂刺され、傷口の炎症、怪我、口内炎、目の洗浄、
歯茎の出血等にクリームやチンキとして外側からよく使用されます。

強力な殺菌力があり、花と葉をそのまま患部に湿布する事もあります。
ドイツでは皮膚がんにCalendulaチンキを用い、
効果をあげているようです。
また、Calendulaは、胸焼けや出血した潰瘍にも適合します。
この世のものと思われない程の傷の痛みには、
CoffeaとCalendulaのレメディーを使用します。



カレンデュラ
石けんに入れても色が変わらず、綺麗な黄色になります。

ホメオパシーの効能を記載しましたが、
このような効能を知ると、
カレンデュラを手に取る時の気持ちが変わります。

花自身ではなくて自分自身が変わっただけなんですがね~。


不思議ですね~











現在の閲覧者数:









スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する