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函館で、初めて「そらの会」「叡智のバトン」が開催されたのは、
2012年3月10日土曜日


そらさんは、ずっとヒーラーとして活動されていたわけではなく、
以前は全く違うお仕事をされていました。


「何故、現在こういう活動をしているのか」
そらさん自身の歩みや経験を織り交ぜながら、
様々な知恵についてお話し下さいました。


私たちが知らず知らずに身につけた「ジャッジ」や「思い込み」などを
わかりやすい事例を挙げながら、話して頂きました。


例えば・・・
「あやしい壺」について。

・その価格が1000万円だから、あやしい・・・のか。
・その価格が100万円だから、ちょっと怪しい・・・のか。
・その価格が1万円だから、まぁ怪しいかもしれない・・・のか。
→もしかしたら、1000万円の壺を売る人は命を賭けて、一生懸命に売っているのかもしれない。


「そらの会」は「決まった議題」はなく、
その場の参加者との間に感じることが話題になるそうです。
なので、いつも内容は違うのだそうです。
今回は、いったいどのような事を感じて話して下さるのでしょうか


「叡智のバトン」は7つの望ましい態度について、語って下さいます。
生きる上でこれは大切だ、という心掛けについて
丁寧に解説を交えながら話して下さいます。

「え!?そうなの?」と、
自分の意識に良いショック(気づき)を与えて下さいました。



「自分らしくいきること」て、そんなにわがままなことなんだろうか?
自分らしく生きることができると、「相手にも相手らしく生きて欲しい」、と
思うことができるようになると思います。


まずは、自分が幸せになっていいのだ。
本当の幸せというのは、自分も相手も笑顔になれること。
地球のしくみと同じように。
草や花、虫や動物たちの関係のように、サイクルするはずです。


今すぐにはそうならないかもしれない。
でも、それを見続けて歩んで行くことが
きっと大切なんだと思います。


夢や希望が実現するには、
それを見続けて歩いて行く意識が大切なのだと思います。













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