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スズメのご一家がお家に帰ってきました。
朝と夕方、日の出と日の入り?の時刻ぐらいに
ちゅんちゅん規則正しく出かけたり・帰ってきたり。
窓の手すりにとまって日向ぼっこしていたり。
中に人間が住んでいるのに、気にしてないのか。


おっと、久しぶりの書籍の紹介です^^


『フランス人は10着しか服を持たない』
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~
(2014/10/23)
ジェニファー・L・スコット

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tomokoさんとお会いした時に
「おススメだよ!」ということで、本屋さんでチラッと中身を見て購入してみました。
mitikoさんの『星手帳の会』で
「外国の文化を取り入れたりするといい~」的な星まわりだったので、
お2人の助言がヒントになり素敵な書籍を読むことができました

『断捨離』。
なんか、今までどんどん捨ててきましたが、
なんか~しっくりこないな~???
『ガラクタ捨てれば自分が見える』を参考に、
あまりいろんな本を読まずに家の整理をしてました。

なんかそれだけでは物足りない感じでしたが、
そう、物を捨てて捨てて捨てていく作業の際は
こういう『フランス人は10着しか~』などの
書籍を参考に自分のスタイルを再構築していくといいんですね。


読んでいて、
「物を沢山持たなくてもいい」てことを改めて思い出させてもらいました。
いつの間にか物が沢山あることに慣れてしまっている。

要るものも、要らないものも、
すべてどんなもの小さな1個でも、
自分の「決定」の連続で存在しているんだ、てますます思います。
死んだときにはその1つ1つはどんなに小さくても
「明らかな存在感」となって、見えてくるのです。
冷蔵庫の中のなかなか捨てられない「あれ」とか、
キッチンに溜まりがちなゴム輪とか。

『ソウル・オブ・マネー』を読んだ時にも
「おっと、目から鱗」でしたが。
(この書籍もおススメです。人類は既に足りている時代に入っていた。)

自分のスタイルを構築していく時の指針やヒントになる書籍でした。
今まで何冊かこういう啓発本を読んできましたが、
ありがちな価値観の「押しつけ感」もないし、読みやすいんです。

フランスに留学した筆者ジェニファーが、
ホームステイ先の家族と過ごして体験したことを書いています。

・丁寧に食べること
・お洋服について。
・メイク
・女性らしさ
・普段使いのものも良いものを

などなど。


先日の星手帳の会での
「女性としてのエンパワーメント」というキーワードにもぴったりでした


ぜひ、断捨離からまた一歩進んで行く時のヒントにしていただければと思います。







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ガラクタ捨てれば自分が見える

明けましておめでとうございます。

昨日「ガラクタ捨てれば自分が見える」をアマゾンで中古本を購入しました。
到着したら読んでみます。

片付けるのが子供の頃から苦手で、いつも両親から怒られてました^^;
これを読んで、断捨離、整理整頓ができるできるようになればと思います。

ただ、2009年から始めたヤフオクで不要品は売るようにしていたので、
これは続けようと思います。節約にもなるし。
但し赤字で懲りたので利益を追求した転売はしないことにしました^^;

本の紹介ありがとうございました。
他の本も少しずつ読んでみたいと思います。

  • クリスタル #mQop/nM. - URL
  • 2015/01/07 (Wed) 08:04

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