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さて。今日はおすすめの書籍を。


ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

汚部屋からミニマリストへ。
物であふれていた部屋を
必要な物だけが存在する部屋へ変えた著者

いきなり、ミニマリスト、なるものになったわけではなく、
5年くらいはかかったそうです。
少しずつ段階を経て、ミニマリストへ。

今まで、何冊か収納の本とか、クローゼット系の本とか
断捨離?系の本とか読んできましたが、
これでまた一段と、ググッと、
断捨離されること間違いなし!ですよ!


なんか、今まで物を捨ててきたり整理してきたんですが、
なんか、すっきりできなかったんです。
そう、その「物」をどうして「持っているのか」まで、深く感じることとかしてなかった。
ワクワクする物、うん、でもやっぱり、ワクワクしないけど捨てられない!、て、
その一歩が踏み出せなかった。


そして今まで気づけなかったのは、
「物を増やすために収納する」とか、物を購入する視点や立場から
物を見ていたこと。
それじゃあ、片付かないよね、てわかった。
沢山物を持つ意味とか、持つことのデメリットとか。
この本で気づいたことは多かった。


そう、物1つ1つ、持ってるものは自分の責任なんですよね。
母の死で、たった1つの物でも持っているということは大きいと思いました。
遺品の整理をすると、ぐっとそれを突きつけられるんですね。
すっごいシビアだな~、て。。。
まぁ、そんなにシビアに考えなくてもいいんです^^:
個人個人のとらえ方なので。
『脱資本主義宣言』 という書籍を読んだあとだし。
この世はいろんな価値観や誘惑に満ち溢れているーーー。
それをそぎ落としていって、
「自分とはなんぞや」、てところがわかると思います。

物には声があって、
みんなが自分に話しかけてるようです。
(実際聞こえる方にも聞いたのですが、結構うるさいらしいですよw)
「そろそろ洗濯してよー」とか「すみません、シャンプーなくなりそうですー」とか??


自分の本当に必要なもので生きるということは、
自分軸がはっきりしてくるようです。


いかに自分が、資本主義社会にどっぷり浸かって生きているか。
知らず知らずにそう生きてることにびっくり。
価値観は自由に選びたい、でも、気づけないこと多い。
イギリス人で一年間森で生活してみた人の本とか読んだし、
いろいろ考えさせられて面白いな~なんて。

ぜひ一読ください







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