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最初に、セラフィムのコースを受け始めたのが
2011年4月だっただろうか。

くしくも、3月11日の震災の日に友人から誘われたのだった。
その日の午前中は、大沼のガロハーブガーデンさんに援農に行った。
そこのお父さんが博学な方で、
作物の栽培にもいろいろな工夫をされている話をしていて
「アトランティス」、という言葉が、お父さんの口からでてびっくりしていたのだった。
そんな日の夜に
「セラフィムブループリント、ていう古代アトランティスで~云々」という
お誘いのメールが来て、
私は良く知らないまま「受けること」にしたのだった。

3人でやる気満々???に受けて受けまくって、
その年の11月にはLv.6終了。

その間に、お約束通り???Lv.3の断捨離エナジー伝授後、
私は離婚したし、友人も翌年教師をやめる。

私はその後、5年特に何もしていないが、
毎日伝授された各エネルギーワークの名前を忘れないように
朝起きて、それぞれの場所を手で触りつつ、それらの名前を唱えていた。

5年のブランクがあっても、
ティーチャーコース、取得できるんだ!と感謝した。
改めて、セラフィムの伝授内容を読み返してみると、
本当に、カバーする範囲が広い。
広くてびっくりだ。
生徒として初めて伝授を受けていた時、
「宇宙」~までの範囲のエネルギー伝授には
全然ピンとこなかったけれど、
今になると、本当に幅広かったんだなと思う。

セラフィムの後に、1つ他のヒーリングも受講したけれど、
セラフィムは1つ1つの講座が内容が違うのに対して、
そのヒーリング講座は4回1セット的な感じだったな。

この5年間は、エネルギーの流れがストップしていたような感じで、
昨年末頃に受け取ることをアファメーションできるようになってきたら、
急に現実が変化した。
止まっていた物事が急に流れ初め、
怒涛のような変化が起きた。
今は、ゆるやかになった。

最初のLv.1 だけだと、基礎工事的な感じでしかないので、
Lv.1 受けて、その後は受けなくなる方が多いそうです。
なんとも言えませんが、Lv.3 の断捨離的エネルギー伝授くらいまでは
受けてみたほうがいいようです。
Lv.1で伝授されるエネルギーは、
これ以降様々なコースを受ける時の本当に「基本」となるエネルギーです。

私はセラフィムをこれからどう表現してゆきたいのだろうか?
どういうスタンスで、エネルギーワークをしてゆくのだろうか。

セラフィムはただ単なる「エネルギーワーク」でなく、
その調和のエネルギーとともに歩む「人生」そのものになってゆくのだろうと思います。
カバラが単なる占いではなく「その人の生き方」へのアプローチなのと同じく、
マクロビが単なる「食べ方」とかではなく「生き方、在り方」へのアプローチなのと同じように。







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