Menu
先日の、生理前のPMSと化学物質過敏症症状。
もう少し、女性の身体について突っ込んでみたくて、
ちょいと、こんな本を読んでみることにしました。
(現在1/3 ページ程読みました)

『医者も知らないホルモンバランス』

現在のホルモン治療についての見解が、
180度変わるような内容です。
難しいテーマでありながら、
意外と読みやすいと思います。
こちらにわかるように丁寧に書かれていると思いました。


エストロゲンだけではなくプロゲステロンについてもしっかりと書いてあります。
ていうか、プロゲステロンがどんなに大切かという話。
女性が自分の身体について本気で取り組もうと思った時に
ぜひとも読んで頂きたい書籍です。

化学物質はPMSを重くする。
日常使っている、化学物質へ満載のシャンプーやリンス、洗剤、農薬。
これらは、ホルモンの受容体に入り込んでしまい、
本来の身体が分泌するホルモンが阻害される。
しかも合成の環境ホルモンは、通常のホルモンとは違った働きをしてしまい、
結果、副作用が大きい、そして体調が悪化する。

まぁ、かなり大雑把に書いてますが。。。

環境ホルモン、実はこれまでそんなに重視してなかったんですが、
実際にPMS時に化学物質過敏症を体験して
やっとわかってきた様な気がします。
若い時や、体調の良い時はこういう体験しないから、
気が付かないでいるけれど、
気が付いてくる頃は、
少々お年をめして来ちゃうんでしょうかね。。。
若いころから、身体を大切に扱うことができるようになれば、
更年期とかもかなり減るんだな、と思います。

潜在的におこっていることって、
目に見えない分、わからないじゃないですか。
実感がないし。
でも、見えないけど起こっていることを信じて、
コツコツやっていくのもアリだと思います。
もちろん、全然身体の調子が崩れない方もいらっしゃると思います。

身体のことについて、
また少し掘り下げて行ってみようと思います。






現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する