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学生時代にアルバイトしたお寿司屋さん、
意を決してご挨拶に行ってきました
時々は顔を出していたけれど、
旦那を連れてきちんと顔を出すのは今回が初めて、めっちゃ緊張しましたわ~。

懐石料理とお寿司おまかせ、で予約をして行きました。

大将の親父さん、御年87歳になりました
私は今までのいろいろなことを乗り越えての、久々のご挨拶だったので、
挨拶~するところから、私はもう大泣きでした
勤めていた頃から20年経つんです。
改めて月日を数えてみてびっくりです。


先付 自家製ゴマ豆腐 と 木の芽味噌のタケノコ
ゴマ豆腐は葛で練って一つ一つ型に入れて丁寧に作っている。頭にちょんとワサビをのせる。
木の芽味噌、山椒の木の芽をすり鉢ですって味噌と和えている。
タケノコの季節のみのメニュー。
無題 (11)

八寸 左から アナゴの稚魚、焼き魚、あんきも、タコ、ツブ
アナゴの稚魚は白魚のように透明で。10センチ位の長さ。
焼き魚の内容を聞くタイミングを逃した。
あんきも。 もみじおろしと小葱、土佐酢がかかっている?
たこ、こちらも聞き逃した、焼いてある。
ツブ、食べやすい大きさ。
無題 (13)

カウンター
コハダやシャコも並んでいる。
ホタテは包丁で切らずに、手で繊維に沿って切りわけて握ってくれた。
無題 (12)

西京焼き、ユリ根
無題 (14)

食後のサービス、コーヒー。
チョコレートを口に入れて、コーヒーで溶かしながら飲む。
香りの相乗効果で絶品。
コーヒーが飲めなくなったはずなのに、良い豆だったのか全然身体におかしな反応が出なかった。
夜もぐっすり眠ることができた。
コーヒーカップは、デザインと絵柄を選んで作ってもらった特注品だそう。
無題 (15)

ここは私の中の『働く』ことの原点なんですよ。
ここで働いていた時、とても心が満たされていました。
人生の最初の方で、とても気持ちよく働かせて頂く体験ができて本当によかった。










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