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天城流湯治療法
湯治士補のセミナーを受けてから1年。
湯治士の試験を受けることができます。

今年はなんと、函館で湯治士への昇格試験が行われます。

全然勉強してなかったけど、
やってみるかー、と現在テキスト勉強中。
試験日は6月15日木曜日です。


先日、父の肩の骨が出てきて、病院で『手術で削る』と言われたそう。
私は、この天城流を習ってから、ちょっと身体の認識が変わって、
まずは天城流の整体で身体調整をしてから、
それでも改善しないならば、最終的に手術と感じていました。
こっそりERTでも診てもらったところ、
内臓の経絡の滞りなどもあって、肩が調子悪くなっているようでした。

元々、父は体育の教師だったので、
整体で身体のアプリを見せてもらいながら、説明を受けながら施術してもらって
楽しかったようです。
はじめは、遠くからでも明らかに肩がガッチガチに固まっているのがわかりましたが、
2回ほど通ったあとは、少しずつ回復してきているようでした。


自分の中の葛藤と父への抵抗感的な感情でイライラしてどうしようもなくて、
ある晩、自分のハイヤーセルフと父のハイヤーセルフに
『ちょっとー、!!』とイライラしていることとか愚痴をぶつけて聞いてもらって
『どうにかしてくださいー!』と気持ちを伝えたら、
何かあんまり関連性のない夢?を見ました(内容は忘れたけど)。
その後朝起きて、ヨガをしていたらなんか急にスッキリして、
わだかまった気持ちが軽くなった。

自分のここ何年かの体調不良から培った食養生、
父へ使うこととなり。
インナーチャイルドも癒せるのかなー。
内臓系の経絡とか食べることからのアプローチは私しか出来ないし。
身近に養生食を作る人いない。
食養生をきちんと習った訳ではないけれど。
肝臓や腎臓とかデトックスとか半端なくやったし。
急には改善しないだろうけど。
『手術』!!これは人生の大きな分かれ道だ、と思った。
父もそうだし、私自身の信念の。

もっと怖がらずに、家族の中に入って
母の心を軽くしてあげられたらよかったな、ともちょっと考えたりもしますが、
『もし』とか『~たら』『~れば』、はないんだ、と自分に語り掛けながら。









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